ドロップシッピングあれこれサイトマップ

このブログは

ドロップシッピング

の情報をまとめています。
ドロップシッピングについての考察なども書いていきます。

記事が探しにくいので整理しておきます。
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ドロップシッピングとは?

ドロップシッピング会議というイベントに参加させて頂きました。
DS会議の内容 1 〜ドロップシッピングの現状〜
DS会議の内容 2 〜ドロップシッピングのサイトの分類〜
DS会議の内容 3 〜ドロップシッピングの今後〜

過去に参加したイベントのまとめ
d1.a9.ex 〜アフィリエイト&ドロップシッピング見本市〜

リアルコミュニケーションズ説明会

4月9日にドロップシッピングの勉強会やりました

3月10日フランチャイズ・ショー&ビジネス・エキスポでecosecの方に質問してきました


サイト別記事

もしもドロップシッピング
通販素材.com
リアルコミュニケーションズ
ShopPager
Ecosec
電脳卸
サイバーエージェント子会社ストアファクトリー
ドロップシッピングジャパン


オリジナルグッズ系
国内
Shirtcity
UPSOLD
ClubT
Factio
Crafters!



海外
Spreadshirt
Cafepress
Zazzle.com


システム販売
SellingClub

相互リンクを募集しています。
連絡はdropshipping.arekoreあっとgmail.comまで

転載、引用は自由に行ってもらって結構ですが、
その際は引用元としてこのブログにリンクを貼ってください。
最近たまに見かけるのですが、あたかも自分で
書いたかのようにコピペしたものをそのまま
公開するのはやめてもらいたいです。




相互リンク集
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TechCrunch 2007年最優秀ビジネスモデル賞はドロップシッピング

ひさびさの投稿です。

2007 Crunchies―全受賞者発表

TechCrunch、Read/Write Web、VentureBeat、GigaOmで共催しているCrunchiesという賞で、ドロップシッピングのzazzleが最優秀ビジネス・モデル賞を受賞していました。

日本では本の影響もあってCafepressのほうが知られている感じがありますが、アメリカだとそうじゃないみたいですね。
タグ:zazzle

ドロップシッピング意識調査2007

日本ドロップシッピング協会がドロップシッピングに関する調査結果を発表しました。

ドロップシッピング意識調査2007

回答者の属性がドロップシッピングを実際にやっている年齢層よりも上のような気がしますが、参考になる資料だと思います。

Zazzle(ドロップシッピングサイト)に大型ヘッジファンド投資の噂

Zazzle(ドロップシッピングサイト)に大型ヘッジファンド投資の噂:TechCrunch Japanese

Cafepressなどと並んでオリジナルグッズを販売するドロップシッピングサイトの大手Zazzleにヘッジファンドが投資するという噂が出ているようです。

シリコンバレーのZazzleが$30M(3000万ドル)台の価格帯で第2ラウンドの調達をまもなく完了という話だ。プレマネーのバリュエーションは$300+M(3億ドル超)。



日本だとオリジナルグッズの市場はそこまで大きくないと思うのですが、海外だとだいぶ大きな市場のようです。Cafepressなどは推測ですが年商で数十億には達していると思います。

今後国内でもオリジナルグッズを作成してそれを個人が販売するというモデルが伸びるかというとちょっと微妙ですが、今後各社がどんな仕組みを作っていくのか楽しみです。

ユーザーの価値感をどうやってずらすのかがポイントな気がします。ゲームの中の洋服にお金払う人がたくさんいる時代だし、どうにかなるのではないかと期待しています。

Amazonで1位になりました!

昨日紹介した「月に100万稼ぐドロップシッピング」がアマゾンで1位になりました!

アマゾンの和書ランキング

アマゾンのトップページに掲載されているので、ネットビジネスに興味がない人も「ドロップシッピング」という言葉を知るきっかけになると思います。

ドロップシッピングの認知度が高まって業界全体が盛り上がるといいですね。

7月12日に新しいドロップシッピング本出ます!【月に100万稼げるドロップシッピング】

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月に100万稼げるドロップシッピング 竹内謙礼 (著)

明日7月12日にもしも大学の学長 竹内さんが書いた、「月に100万稼げるドロップシッピング」が出ます。

竹内さんは私が知る限り日本一ドロップシッピングに詳しいコンサルタントです。元はネットショップを運営されていて、楽天市場に出店してオープン3年目で年商1億円まで持っていき、その後2年連続で楽天市場のショップ・オブ・ザ・イヤーを受賞するという実績を持つ経営コンサルタントです。

【主な目次】

・初めてのドロップシッピング。すべての「?」にお答えします。

・先輩ドロップシッパーに聞く「私、ドロップシッピングで成功しました!」

・「売れる商品」を見極める絶対法則

・「売れるページ作り」のコツを徹底的に教えます。

・とっても簡単。勝ち残るための「検索エンジン対策」

・成功にもう一歩近づくための「本気ワザ」を大公開!


私も若干お手伝いさせて頂きました。ドロップシッピングに関連している本は全て購入して読んでいますが、今までのドロップシッピング本よりも実践的な内容になっていると思います。ドロップシッピングを始めたばかりの初心者から上級者まで、全ての方の役に立つ本です。

実際にドロップシッピングで成功している人の例を挙げて、ノウハウを解説しているので、わかりやすいです。今までのドロップシッピング本に掲載されている事例やノウハウの解説に満足できなかった方は是非どうぞ。

7月12日はキャンペーンをしてます。アマゾンで買うと竹内さんが作ったPDFがもらえます。

【特製PDFの主な内容】

●ドロップシッピングですぐに売り上げをあげる超裏技

●急成長モバイルコマース市場!モバイルドロップシッピングで稼ぐ方法

●Yahoo!もGoogleも大慌て!◯◯○で検索結果1位を奪取するSEO秘技


特製PDFプレゼントキャンペーン

日経PC ドロップシッピング挑戦記

すっかり更新が止まっているこのブログですが、今後もたまに更新していきますのでよろしくお願いします。

これからドロップシッピング関連のサイトを随時紹介していこうと思います。

日経PC ドロップシッピング挑戦記

ドロップシッピングでこれからECサイトを始めるという方は参考になると思います。小難しい解説などではなく、体験を語っているのでわかりやすいです。

今後もサイトを紹介していきますのでオススメのサイトとかがあればコメント欄で教えてもらえるとうれしいです。

第2回もしもドロップシッピング選手権

第2回もしもドロップシッピング選手権


第2回もしもドロップシッピング選手権が始まっています。
賞金・賞品総額150万円、優勝賞金50万円です。

前回のもしもドロップシッピング選手権の結果を見ると、どのようなサイトが売上を立てることができるのかがわかると思います。

オークションでドロップシッピング

最近更新してなかったので少し長めに書いてみました。

ドロップシッピングを使ってオークションに出品してはいけないのか?

Yahoo!オークションの規約で手元にない商品を取り扱うことを禁止しているせいか、各DSPはオークションに自社の商品を出品することを許可していないようです。
落札されたにもかかわらず、商品の在庫がなくて発送できなくなるということが問題なので、オークション運営者は手元にない商品の出品を禁止していると思います。
手元にない商品を出品してわざと送らないという詐欺行為は、ECサイトから画像と商品説明を取ってくれば同じことができてしまうので、ドロップシッピング特有の問題ではないです。

在庫があって、落札後すぐに発送されることが確実であれば、オークションに出品できるということです。B to Bでオークションの出品代行をしていて、手元にない商品を販売しているオークションストアはたくさんあります。


ドロップシッピングを活用したオークションの現状

ヤフオクやモバオクをチェックしていると、ドロップシッピング経由で出品されている商品数は確実に増えてきていることがわかります。「布団」と入れて検索をかけてみると、ドロップシッピングでオークションに出品されている商品がとても多いことがわかります。

調べているとドロップシッピングを使って1000個以上の商品を出品している人をちょくちょく見かけます。そういう人はたいてい既に300以上の取引実績があります。単価が5,000円だとすると既に150万円以上をドロップシッピングで販売していることになります。粗利が20%だとすると30万円の利益です。

オークションでは落札者からの評価がつくのですが、ドロップシッピングで販売している人と、普通に商品を販売している人で、特に評価の違いはありません。

ちなみに海外ではブログよりもオークションのほうがずっと盛んです。日本と違ってDSPがカートや決済機能を提供しないからです。


今後オークション×ドロップシッピングはどうなるか

オークションとドロップシッピングを使えばそこそこの売上を立てることができるのは既に出品している人の取引履歴を見れば明らかです。
出品の手間と利益を比較して割に合うのか私は試してないのでわかりません。うまく自動化すれば儲かるかもしれません。

サイトを作って商品を売るのと違い、説明文と商品画像を使って出品するだけで販売できます。サイトの集客に悩んだり、サイトのデザインを考えたりする必要はありません。つまり、時間さえあれば誰でもできます。

それぞれのDSPはオークションに出品することを黙認している気がします。そもそも自社のカート以外の方法で販売されると、どうやって売れたかを把握できていないのが現状でしょう。
DSPの取扱商品数が増えるにつれて、DSP同士で商品を重なってくるので、オークションに出品されているのが自社で扱っているものなのか、それとも他社が扱っている商品が出品されたものなのかを把握することは難しくなるので、さらに取り締まることができなくなります。

ドロップシッピングを使った出品は今後どんどん増えてきて、問題も多くなり、オークション運営側やDSPが何らかの対応を迫られるときがくるでしょう。

個人がブログやサイトをはじめて、好きな商品を紹介して販売するよりかは、オークションに出品したほうがよっぽど売れると思います。これはトラフィックの量が圧倒的に違うからです。


どうやって出品しているのか

1.もしもなどのタグ型のDSPの場合
落札された後に、落札価格を売価に設定して、落札者の個人情報を使って自分で注文すれば商品を送ることができます。代引で送れば落札者は安心するし、ドロップシッパーが代金を回収する必要もありません。

2.リアルコミュニケーションズなどのCMS型のDSPの場合
タグ型と同様の手法で注文することができます。落札された後に、落札者の情報を使って自分で注文すれば取引が可能です。

3.通販素材.comなどの商品情報のみを提供するDSPの場合
商品情報を使ってオークションに出品して、落札されたらDSPに注文します。落札者からは自分で代金を回収して、商品代金をDSPに払うという形の場合は代金回収のリスクがあります。オークションの場合は先に相手にお金を払ってもらってから発送することが多いので、あまり問題にはならなそうですが。


認識しておくべき問題点

1.納品書に自分の名前がないことがある
落札者に商品が届くときに、DSPの名前が納品書に書かれることになると、落札した人が混乱します。事前に説明しておくようにしましょう。

2.納期回答できない
DSP、ベンダーによって発送までの時間が異なりますが、それを把握できないので、落札者に納期回答ができません。「落札後遅くても3週間以内には届きます。」などと出品時に注意書きをして、長めに納期を設定しておいて、それでもよいという人にだけ入札してもらうのが現実的な対応策でしょうか。

3.落札された時点で在庫があるかどうかわからない
これが一番大きな問題だと思います。ないものを出品して発送できないというのは完全に出品者の責任です。落札者に謝って許してもらうか、次回の入荷まで待ってもらうかしないといけません。

4.オークション運営者やDSPに止められる
少し売上がたってきて、オークション出品のためのシステムを作ったりして、さらに売上を伸ばして、お小遣いというレベルではなく生活できるくらいの収入を得ることも可能かもしれませんが、Yahoo!やDSPの人に問題だと認識されて、オークションに出品できないような仕組みを作られたら一瞬で収入がゼロになる可能性があります。
オークション運営者やDSPが許可しているわけではないことを忘れないようにしましょう。

5.あっという間に競争が激しくなって売れなくなる
これはオークションに限ったことではないのですが、儲かるものにはみんなが群がってきて、すぐにダメになってしまいます。特にオークションは、ほぼ全ての人が同じインフラを使うことになるので、簡単に価格比較ができてしまい。競争が激化しやすいです。
eBayでは、まったく同じ商品が数百点も出品されています。時間が経過するにつれて利幅が減っていくのは当たり前です。


最後に

これからオークション以外の販売手法もいろいろと考え出されると思います。ドロップシッピングの新しい活用方法を誰かが見つけて、それをみんなが真似をして新しい市場ができるのではないでしょうか。
新しい活用法を他の人よりも早く気づいた人が利益を出すことができます。オークションでも、最初にドロップシッピングをオークションで使えることに気づいて、初期から出品し続けている人の中には、既に累積で数百万円の利益を上げている人もいるでしょう。

今後オークション運営側やDSPがどういう対応をしていくのかチェックして経過をお知らせできればと思います。


※当然ですがここに書いてあることを実行して問題が発生したとしても一切責任取れません。自己責任でお願いします。