ドロップシッピングあれこれサイトマップ

このブログは

ドロップシッピング

の情報をまとめています。
ドロップシッピングについての考察なども書いていきます。

記事が探しにくいので整理しておきます。
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ドロップシッピングとは?

ドロップシッピング会議というイベントに参加させて頂きました。
DS会議の内容 1 〜ドロップシッピングの現状〜
DS会議の内容 2 〜ドロップシッピングのサイトの分類〜
DS会議の内容 3 〜ドロップシッピングの今後〜

過去に参加したイベントのまとめ
d1.a9.ex 〜アフィリエイト&ドロップシッピング見本市〜

リアルコミュニケーションズ説明会

4月9日にドロップシッピングの勉強会やりました

3月10日フランチャイズ・ショー&ビジネス・エキスポでecosecの方に質問してきました


サイト別記事

もしもドロップシッピング
通販素材.com
リアルコミュニケーションズ
ShopPager
Ecosec
電脳卸
サイバーエージェント子会社ストアファクトリー
ドロップシッピングジャパン


オリジナルグッズ系
国内
Shirtcity
UPSOLD
ClubT
Factio
Crafters!



海外
Spreadshirt
Cafepress
Zazzle.com


システム販売
SellingClub

相互リンクを募集しています。
連絡はdropshipping.arekoreあっとgmail.comまで

転載、引用は自由に行ってもらって結構ですが、
その際は引用元としてこのブログにリンクを貼ってください。
最近たまに見かけるのですが、あたかも自分で
書いたかのようにコピペしたものをそのまま
公開するのはやめてもらいたいです。




相互リンク集
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シャツシティが海外・国内ユーザーマッチングサービス「shirtcityclub」を提供開始

ValuePress:「shirtcity」事業のIDCOMジャパン、海外・国内ユーザーのマッチングサービス「shirtcityclub」を提供開始。ドロップシッピングプログラム「パートナーシップサービス-myshirtcity 」との連動により、パートナーの販売体制強化へ。

引用開始
「shirtcityclub」では、「パートナーシップサービス-myshirtcity 」を利
用してオリジナルアイテム販売を行っている世界中のユーザーの商品を見る
ことができ、さらにその中から気に入った商品を自由に購入できる「ショッ
ピング」機能や、ショップオーナーのおすすめアイテムを閲覧できる「Tシャ
ツBLOG」機能が搭載されており、海外オリジナルアイテムに興味を持つ国内
消費者のニーズに対応しております。
引用終わり


CGM内でドロップシッパー同士を交流させて
購買に結びつける仕組みを作っているようです。

中を見てみましたが海外からの投稿は既にかなり
あるようです。ドイツやフランスなどいろいろな
ところからブログや写真の投稿があります。


ドロップシッピングとSNSを組み合わせるという話は
結構耳にするので今後こういったサービスは増えてくるでしょうね。

SNSと組み合わせるのはTシャツなどのオリジナル商品が向いていると思います。既製品をSNS内で販売しても、商品を検索して、値段を比較されるとほとんど売れなそうです。なので何かしらの付加価値をつけるタイプのドロップシッピングでないとSNSやコミュニティサイトと組み合わせることは難しそうです。

SNSやコミュニティサイトや口コミサイトなどと組み合わせるのは面白そうなので、今後どうなるか楽しみです。

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ドロップシッピングサービスまとめ

mixiでドロップシッピングのコミュニティ
を管理しているのですが、それのコミュニティ紹介用に作った文章をせっかくなのでブログでも公開します。

ドロップシッピングのサービスプロバイダもできるかぎり網羅したので、
この記事を読みつつリンク先のサイトをチェックしていけばドロップシッピングの現状が大体つかめると思います。



以下転載です。興味を持った方は是非コミュニティにも参加してください。

ドロップシッピングの研究をするコミュニティです。
ドロップシッピングASPを使って儲けるという視点だけでなく、ASPを作る立場でも議論ができればと思います。

これからドロップシッピングがどう発展していくのか、
どう他のビジネス繋げることが出来るのかを話しあいましょう。

随時情報を更新していきます。

ドロップシッピング関連サイトをコミュの管理人が厳選してご紹介します。
このサイトも載せたほうがよいというものがありましたら気軽にご連絡ください。(宣伝目的のあまり情報のないサイトはお断りです)
勝手に並べてますが掲載に問題があればすぐに掲載を中止しますのでご連絡ください。


■「ドロップシッピングってなに?」という方はこちら

図でわかるドロップシッピング http://dropshipping.cc/
ドロップシッピングをはじめよう! http://dropshipping.hazimeyou.com/



■ドロップシッピングは定義が曖昧ですがもともとどんな意味なのかを知りたい方はこちら(英語です)

ウィキペディア(dropshipping) http://en.wikipedia.org/wiki/Dropshipping
アメリカでの市場規模とか
http://retailindustry.about.com/library/weekly/aa000718a.htm

国内では海外と違う定義を主張する人も結構いますが、ドロップシッピングは過渡期ですし、定義をそれぞれ勝手に主張するのもそれはそれでありなのではないかと個人的には思います。



■ドロップシッピングについて詳しく知りたい人はこちら

ドロップシッピングポータル http://www.dropshippingportal.net/
ドロップシッピングとは? http://dropshipping-gogo.sblo.jp/
ドロップシッピングあれこれ http://drop-ship.seesaa.net/
ゴーゴードロップシッピング http://dropshippingorz.blog74.fc2.com/
ドロップシッピング定点観測記 http://d.hatena.ne.jp/dswatcher/


■ドロップシッピングサービスプロバイダ一覧(大体サービスがオープンした順番に並んでます)

○一般的なドロップシッピングサービスプロバイダ
Web卸問屋.com http://www.web-oroshitonya.com/
Shop Pager http://www.shop-pager.com/
ECOSEC http://www.ecosec.jp/
アマゾンe託販売サービス http://advantage.amazon.co.jp/gp/vendor/public/join
もしもドロップシッピング http://moshimo.com/
電脳卸ドロップシッピング http://ds.d-064.com/
Selling Clubドロップシッピング http://www.selling-ds.jp/
RMドロップシッピング http://realcoms.co.jp/rmds/
ドロップシッピングジャパン http://www.dropshipping.co.jp/
A8ドロップス(RMドロップシッピングと同じ?) http://www.a8drops.jp/
通販素材.com http://www.tsuhan-sozai.com/
WEB VENDER http://www.webvender.jp/common/Index.do
ドロップシッパーズ http://himecom.net/cgi/dss/
『準備中』
ドロップス http://www.visionary.co.jp/
Kyoto Shipping http://kyoto-shipping.com/index.html


○ブログベンダーが提供
シーサードロップシッピング http://shop.seesaa.jp/pages/about/ds.html
ストアファクトリー http://www.storefactory.co.jp/


○分野特化
ヒマラヤネット http://www.himalayanet.co.jp/ds/drop_info.html
AMEドロップシッピング http://ds.av-navi.co.jp/
ヒノキ(サプライヤー側かも) http://www.catgoods.co.jp/

○オリジナル商品
ClubT http://clubt.jp/
factio http://factio.jp/
Shirtcity http://www.shirtcity.co.jp/
UPSOLD http://www.upsold.com/
クラフターズ http://crafters.jp/
Spreadshirt http://www.spreadshirt.net/?lang=ja&locale=JP
DSTown http://ds-town.jp/dstown/intro.php

○ドロップシッピング対応カートASP(予定含む)
Makeshop http://www.makeshop.jp/main/dropship.html
Color Me Shop! pro http://shop-pro.jp/
おちゃのこネット http://www.ocnk.net/
OneStyle My Shop http://www.onestyle.biz/


■海外の有名どころもちょっとだけご紹介

○ディレクトリ(ディレクトリとはドロップシッピングに対応しているメーカーなどのリストをドロップシッパーに提供するサービスです。ドロップシッパーは検索して自分が売りたい商品を扱っている業者を見つけて連絡します。ちなみに海外ではこのタイプのほうがはやっています。)
World Wide Brands http://www.worldwidebrands.com/
Hienote http://www.hienotedirectory.com/

○Ebayと提携してるドロップシッピングサイト
Doba http://www.doba.com/

○オリジナル商品
CafePress(ページランク9はさすが) http://www.cafepress.com/
ZAZZLE http://www.zazzle.com/


抜けてるサイトがあったら教えてください。


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アダルトのドロップシッピング AMEドロップシッピングサービス

AMEドロップシッピング

アダルト商品のドロップシッピングはどこかの会社が必ず始めると思ってましたがこれが最初のようです。

アフィリエイトもアダルト専門のASPがたくさんあるので、今後増えてくると考えられます。

こうやって商品を絞って特定の分野に特化してASPを運営するケースは今後増えてくると思います。

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ドロップシッパーの定義がようやく統一されたようです

各会員名称変更のお知らせ

ドロップシッピングジャパンで名称変更のお知らせがありました。


引用開始
1 ドロップシッパー会員(商品提供者) → サプライヤー会員
2 ショップ会員(商品販売者) → ドロップシッパー会員

そこで大手のW社やR社、M社、S社などと相談し、
直送元→サプライヤー
販売店→ドロップシッパー
にて統一することを決めました。
引用終わり



ということで、
「ドロップシッパー=販売する人」
ということで統一されたようです。

海外では「ドロップシッパー=商品提供者」なので、
今までドロップシッパーが商品提供側なのか販売する側なのか統一されておらず、混乱の元となっていましたが、これで解決しました。

ドロップシッピングはバブル状態なんじゃないか

ニュースの紹介ばかりなのでたまには自分の考えたことを書いてみます。

先月あたりからドロップシッピングのサービスが始まりだしました。
それぞれかなり異なったサービスを展開しています。


で最近になって思うことは、ドロップシッピングがバブルみたいな状態に
なってるんじゃないかということです。

「ドロップシッピング」という言葉を入れてプレスリリースをうてば、たいしたニュースじゃなくても大きなメディアのトップに掲載されたりしていて、やったもん勝ちの感があります。たぶん今すぐにドロップシッピング関連の本を出せば、しっかりした内容がなくてもアマゾンのランキングで50位以内に入りそうです。


ドロップシッピングじゃなくてアフィリエイトなのにドロップシッピングという言葉を入れてプレスリリースしてみたり、どこで差別化できるのか見えないのに見切り発車でとりあえずドロップシッピング絡みの事業に数千万単位で投資してみたりといったことがしばらくは続きそうです。


私もドロップシッピングを煽ってるうちの1人なわけですが、ドロップシッピングが実体よりも大きく見られてます。

ドロップシッピングはハードルが高いのでブログやアフィリエイトくらいまで規模が大きくなることはないと思うのですが、アフィリエイトが広まりだしたときよりも大きな扱いになっています。
アフィリエイトが既に広まっているので、その影響も大きいのでしょうけど。

私はDSP事業者ではないので勝手な予想ですが、話題だけ盛り上がっていて流通額はあまり増えていないという状態なんじゃないかと思います。




まだ始まったばかりということもあってドロップシッピングのサービスは非常に使いづらかったり、商品数が少なかったりと、まだまだこれからという感じです。ドロップシッピングが今後定着していくのか、それとも一過性のもので終わって市場規模を拡大することができずに終わるかはDS関連の事業者にかかっていると言えます。

自分でデザインできるTシャツなどは別として、普通の物販だと付加価値がつけづらく、ショップ間で価格競争になるのは明らかです。なのでなにかしらの付加価値をつけて販売できる仕組みを作ることがドロップシッピングの市場規模の拡大に繋がるんじゃないかと思います。


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ドロップシッピングサイト比較

zerobase:ドロップシッピング系サービスの比較表

遅くなりましたがこのサイトの表が非常によくまとまっていてわかりやすいので紹介させてもらいます。

ドロップシッピングのサービスプロバイダの比較をするところが増えてきましたね。

私も作ってみました。まだコンテンツが少なくて準備中のページが多いですが随時更新していきます。DSPひとつひとつについて詳しいレビューを書いていきます。間違えているところなどがあったら指摘してもらえるとありがたいです。

ドロップシッピング比較サイト「DSH」

SellingClub(セーリングクラブ)ドロップシッピング明日開始

SellingClubのドロップシッピングが明日サービス開始です。

CMS(コンテンツマネジメントシステム)という機能でブログのように気軽にドロップシッピングが始められるようです。

無料ではじめられます。ただ、クレームの対応は自分でしないといけないようです。返品の対応をどうするのかが明記されていないので明日問い合わせてみようと思います。

FAQで面白い点があったので転載します。

『Q9 オークションに出品できますか?

A9 理屈上は可能ですが、現在一番の市場であると思われますYahooオークション、ビッダーズでは、「手元に無い商品の出品を禁止」しております。
詳しくは下記の説明を参照して下さい。

Yahoo!オークション出品のヘルプ 「落札者の入金を商品調達に充当する出品の禁止とは?」
http://help.yahoo.co.jp/help/jp/auct/sell/sell-49.html

ビッダーズ出品のヘルプ 「11 代金前払い商品の出品について」
http://www.bidders.co.jp/tutorial/exht/prohibit.html#11

他のオークションに出品される場合も、サービスの内容をご確認頂いてから出品して下さい。
オークションサービスの利用規約に反したご利用で発生した不利益には、弊社は責任を負いません』

ヤフーオークションとビッダーズのページを見てみると
ヤフー
『・ 落札者からの入金で商品を購入することを前提に出品すること

・ 一方当事者(出品者)の履行期(商品発送の時期)が、相手方(落札者)の履行期(落札代金送付の時期)から合理的期間を越えて遅延することをあらかじめ表示または通知して出品すること 』

ビッダーズ
『C)手元に在庫のない商品の代金前払い出品
個人会員であるか法人(個人事業主)会員であるかを問わず、手元に在庫のない商品を代金前払い主体で出品されることは一律お断わりしております。』

とあります。

ドロップシッピングは『落札者からの入金で商品を購入することを前提に出品すること』には該当しないと思うので大丈夫な気がしますがどうなんでしょうね。ebayではまったく問題ないようなので、ヤフーとビッダーズも許可してもらいたいところです。

最初のうちに多くの人がオークションにドロップシッピング経由で商品を出品して、問題になったらヤフーやビッダーズが公式のアナウンスすることになりそうです。

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特定商取引法とドロップシッピング

今までドロップシッピングのメリットばかり
挙げてきましたが、個人情報保護や与信など
いろいろと問題がありそうなので少し調べてみました。

こちらのブログで詳しく解説されていたので
引用させて頂きます。
査察報告書

引用開始

扱う商品が施行令で定められた指定商品等に当たる場合、法第11条、施行規則第8条の規定で販売業者又は役務提供事業者の氏名又は名称、住所及び電話番号を表示しなければならないことになっているのです。
また、誇大広告を禁止する規定(法第12条)なども当然適用されますから、よく知りもしない商品を安易に褒め称えて罰金(法第72条)という可能性も。

引用終わり


とのことで、ドロップシッピングには
特定商取引法上の問題があるようです。

ドロップシッパーがサプライヤの身分を
明かして販売しなくてはならないとすると
エンドユーザーがサプライヤのECサイトに
直接飛んで買うようになってしまうかもしれません。


こちらの経済産業省のページも参考になります。
インターネットを利用して商品の販売等を行う方が守るべきルール

引用開始

特定商取引法の規制対象となる行為は、以下のとおりです。

@事業者が、A郵便等の方法により申込みを受けて行う、B指定商品等の販売で、C電話勧誘販売にあたらず、D適用除外にあたらないもの

特に、@の「事業者」については、要件を満たせば、個人であっても特定商取引法上の「事業者」に該当することとなるので、注意が必要です。

引用終わり

個人ドロップシッパーが事業者だと
認められたとしても役務提供事業者はサプライヤ
なので、サプライヤの氏名又は名称、住所及び電話番号
を表示しなければならないのでしょうか?

よくわからないので引き続き調べようと思います。
ASPを運営する予定の各社はどのように法律に
対応しているのか気になります。

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ドロップシッピングASPの個人情報管理

今日はドロップシッピングに関わる
個人情報の管理について書きます。

ドロップシッピングを事業化する場合は
個人情報の扱いをどうするかが問題と
なってきそうです。

ドロップシッピングで商品が販売された際に
エンドユーザーはドロップシッパーから購入
したつもりになっていますが、サプライヤが
個人情報を把握していないことには
商品が発送できません。

なので、ドロップシッパーは自サイト内に
個人情報がサプライヤに流れることを
明記する必要があります。


物流業者にアウトソーシングすればサプライヤが
個人情報を把握せずに発送することも可能となる
かもしれませんが、それだとサプライヤが大手に
限定されてしまいますので、今回はそのケースは
考えずに書きます。


個人情報をドロップシッパー、ASP、サプライヤの3者間で
やり取りすることになります。様々なパターンを挙げてみます。


個人情報を得るのが
1.サプライヤのみ
2.ドロップシッパーとサプライヤ
3.ASPとサプライヤ
4.ドロップシッパーとASPとサプライヤ
の4つの場合が考えられます。


1.サプライヤのみ
このケースをASPが採用する可能性は低そうです。

ドロップシッパーのサイトに注文フォームへの
リンクを貼って、そこ経由でエンドユーザーが
注文するとサプライヤに受注情報が直接送られる
仕組みが考えられます。

フォームそれぞれを識別できるようにすれば、
ASPはどのドロップシッパーのサイトから
注文が入ったかわかります。

エンドユーザーにどこのサプライヤの商品かを
公開して販売する方式になりそうです。
これだとアフィリエイトとの違いがよくわからなく
なります。しかもドロップシッパーが自分で値段が
決められるというメリットを享受できません。



2.ドロップシッパーとサプライヤ
ASPが情報交換機能を有したビジネスマッチングサイト
のようになるケースです。

ASPは個人情報は保有せずに、年齢、地域、
性別、購入履歴などのおおまかなデータを
集めて活用できそうです。
このケースの場合はASPは中抜きされない
ようにしないといけません。



3.ASPとサプライヤ
ドロップシッパーのサイト内にASPが
用意したカートか注文フォームを入れて
そこ経由で販売します。
ASPに個人情報が集まり、それがサプライヤに
転送されるケースです。

この場合はドロップシッパーが年齢、地域、
性別、購入履歴などのデータを集めて
自サイトの向上に役立てます。

個人ドロップシッパーがオークションで
販売するときに使えそうな方式です。

1.もそうですが、ドロップシッパーが
個人情報を取得しない場合は、サプライヤが
返品や顧客の対応などを行う必要があります。



4.ドロップシッパーとASPとサプライヤ
ほとんどのASPがこの方式を採用する気がします。
セキュリティがしっかりしていれば問題ないんでしょうか?



現在既にドロップシッピングを事業化されている方は
どのように個人情報扱っているのでしょうか?

しっかりと理解できていないので、個人情報保護法や
アフィリエイト業界の事例などを調べてまた書きます。

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フルフィルメント業務代行

ドロップシッピングと関連してくるであろう
「フルフィルメント業務代行」についてご紹介します。

フルフィルメント(fulfillment)とは
注文受付、決済、商品梱包、配送、在庫管理等の
受注後に発生する一連の作業のことです。

ドロップシッピングは企業が直接購入した人に
商品を発送する仕組みです。
しかしながらメーカーや小売では、小口向けの決済、発送などの機能を
持っていないところも多そうです。

そこでフルフィルメントを代行する企業が活躍しそうです。
メーカーや小売のバックヤードの作業を全て代行します。




フルフィルメントの遅さやバックヤードの弱さが
顧客に見えると、リピーター率の低下につながります。

フルフィルメント機能をアウトソースすることで、
多少毎月のコストがかかっても、独自に設備投資や
システム開発をするよりもリスクは少ないと思われます。

また、アウトソースすることで
「会社の業務をコアコンピタンスに絞り込んで経営をスリム化できる。」
「マーケティング、MD、コンテンツ制作、販売業務など「本来の業務」に専念できる。」
といったメリットがあります。



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ドロップシッピングとは?

ドロップシッピング(dropshipping)は
企業(メーカー、小売など)と
サイトが契約を結び、
サイトが在庫を持たずに
契約メーカーの商品を販売できる
仕組みのことです。

商品の発送は企業が代行するのが普通のようです。
決済や顧客対応などをどこまで
企業が行うかはケースによって違うようです。


ドロップシッピングによって企業とサイトは
Win−Winの関係を築くことができます。
簡単にですが両者のメリットを挙げます。

企業
リスクなしでネット上に代理店をたくさん置くことがが出来る
販路の拡大

サイト
在庫なしで品揃えを増やせる
発送業務を行う必要がないためマーケティングに専念できる


直接企業とメーカーが契約することを
定義に入れているケースも見ますが、
アフィリエイトのASPのように
他の企業が仲介役として間に入ることが
主流になっていくのではないでしょうか?



「報酬額をサイトが自分で決められる」という条件を
定義に入れている人がいます。

しかし、自分で値付けして卸値との差額を抜くことは、
オリジナル商品をメーカーに作ってもらって
売るケース以外は情報の非対称性が前提となっています。
同じ商品が多くのサイトで売られているのであれば
当然安いサイトで購入するからです。

従って、ドロップシッピングがアフィリエイトのように
多くの人に普及してくると、商品の価格は均衡してくるはずです。

すると、価格が自分で設定してマージンを抜くのが難しくなってくるでしょう。
なので「報酬額をサイトが自分で決められる」という条件は全ての事例に
当てはまるとは言えなそうです。



ドロップシッピングは主に米国で流行しているようです。

日本国内でも先行者利益を得るべくインフラの構築に
奔走してる会社も相当数ありそうです。
ドロップシッピング界のA8はどこになるのでしょうか?



これからこのBlogではドロップシッピングに関する
様々な企業の紹介、新しいビジネスなどについてまとめていきます。