UPSOLD.com デザイングッズストア

UPSOLD.com デザイングッズストア
http://www.upsold.com/

自分でデザインすることが出来るドロップシッピングサイトです。
日本でも同じようなサイトが増えてきました。
今後各サイトがどのように他と差をつけていくのかが楽しみです。


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Spreadshirt

Spreadshirt
http://www.spreadshirt.net/

spreadshirt.gif

ClubTやCafepressと同様に自らデザインした
Tシャツをドロップシッピングの仕組みを使って
売ることができるサイトです。

ドイツの会社が様々な国に
支社を出しているようです。
様々な言語に対応しています。

もし自分の作ったショップの説明などが
自動的に翻訳されて、世界中の人に見て
もらえたら面白いですね。



同じようなサイトがたくさんあります。
これからも増えてくるのでしょうから、
各サイトが他と違う付加価値をつける
必要があります。

Spreadshirtの場合は
他よりもデザインがしやすく作られている
ことが差別化の要因となり得そうです。
これらのページで他との違いがわかります。
デザインのページ
プリント技術の説明


価格や製品の品質で差をつけるよりも、
いかにユーザーが使いやすいサイトを
作るかが重要になってきそうです。


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エムディー・インタラクティブ

株式会社エムディー・インタラクティブ(MDI)
http://www.md-interactive.co.jp/index.html

株式会社サイバー・コミュニケーションズ(CCI)株式会社サイバーファーム(CFI)の合弁会社です。
3社で事業を回していくようです。事業内容

少し前の読売オンラインNIKKEI NETで紹介されています。

CFIはフルフィルメント業務とサプライヤ集め

CCIはECサイト集め

MDIはサプライヤとECサイトのマッチング

を担当しています。


ドロップシッピングはこのようにいくつかの企業が提携して事業化されることが多くなりそうな気がします。サプライヤを探す、ECサイトを探す、フルフィルメント業務などを一つの会社が全て行うよりも、分業をしたほうが効率がよくなるケースが増えてくるのではないでしょうか?



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サプライヤがバイヤーを探すケース

Dropshipping バイヤー募集中

Yahoo!のリスティング広告でドロップシッピングの提携先
ECサイトを探している卸売り業者のホームページを見つけました。
この企業ではドロップシッピングを導入していて、
バイヤーを探しているということです。

以下はこのサイトにあったアフィリエイトとの比較を
転載させていただきました。

アフェリエイト
大きな利益があるのはサプライヤー(提供者)でもバイヤー(売り手)でもなく
プログラム提供企業だけ
(サプライヤーはアフェリエイトをするにあたりプログラム提供企業に毎月多額の費用を支払っており、バイヤーは決められた報酬しか受け取れない)

ドロップシッピング
直接提携すれば無駄なマージンがなく、より双方に利益がある。現在アメリカで主流となりつつある新手法。 販売価格はバイヤーが独自に決めれるのが最大のメリット

以上転載。


このサイトはサプライヤーがバイヤーを探すケースです。
バイヤーがサプライヤーを探す
仲介業者がバイヤーとサプライヤーを集めてマッチングさせる
という合計3つのケースが考えられます。


たしかにサプライヤーとバイヤーが直接やり取りすれば、
仲介業者がいないわけですからアフィリエイトよりも
ドロップシッピングのほうがサプライヤーとバイヤーの
利幅が大きくなると思います。

ただこのケースだとバイヤーは他のサプライヤーと
比較することができないので、バイヤーの利益が損なわれています。


いずれは、「アフィリエイト最大手のA8のように
ドロップシッピングをASPとして提供する」もしくは
「サプライヤーとバイヤーのマッチングを行う」といった
企業が現れて、仲介の役割を担っていくでしょう。


マッチングを行うポータルサイトのようなものが出来たとすると
当然多くのサプライヤが商材を登録しているサイトで、バイヤーは商材を探します。

するといずれ商材の価格は均衡してきて、
販売価格をバイヤーが独自に決めれるメリットは
薄れてきて、価格競争に陥ってしまいます。

一定量の商材が登録していないとバイヤーはメリットを感じず使ってもらえない、
逆に登録しているサプライヤーが増えすぎると価格競争でサプライヤーのメリットが
薄れてくる、というジレンマに陥りそうです。

ドロップシッピングのポータルやディレクトリのサイト運営者は
どの程度のサプライヤ数がクリティカルマスなのか見極める必要があります。
商品を分類して、同じ商材を扱う業者が増えすぎないように
することが必要かもしれません。

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ecosec ドンキホーテがドロップシッピング

以前紹介したドンキホーテのドロップシッピングについて
もう少し詳しく説明してみます。

ecosec
http://www.ecosec.jp/

各ECサイトがドンキホーテの代理店になる仕組みです。
ドンキホーテの商品を在庫を抱えることなしに
自社のサイト上で売ることが出来ます。

商品を提供する側からすると、
成果報酬型の代理店を大量に持つことが出来る
というメリットがあります。

ecosecは両者のマッチング&決済や物流などを行っています。
ecosecの業務フロー


申し込んでログインしてみないとシステムがどうなっているか
はわかりませんが、商材が検索できて、ECサイト運営者が
自分のサイトで売りたいものを探せるようになっているのでしょう。

このビジネスモデルの問題点としては、登録している商品提供者が
増えてくると、同じ商材を扱うところが増えて価格競争になってしまう
ということです。
当然ECサイトは商品が全く同じならば値段が安いところと
代理店契約を結ぶので、似た商材を扱うところが増えすぎないように
調節する必要がありそうです。


ドロップシッピングはアフィリエイトと比較して説明されることが多いと思います。
おそらくecosecのシステム上ではアフィリエイトが使われていて、
ドロップシッピングとアフィリエイトが補完しあっているのではないでしょうか?

具体的にどういうことかはまた後ほど説明します。



下記のイベントにecosecが出展するらしいので興味がある人は参加してみては?
私も時間があれば行ってみようと思います。
フランチャイズ・ショー&ビジネスエクスポ2006

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ドンキコム

ドンキホーテがドロップシッピングとフルフィルメントを
合わせたサービスを始めようとしているみたいです。
子会社ドンキコムがシステムを作っているようです。

ネット通販運営業務のトータルサポートサービス販売開始のお知らせ


安価で、品揃えが豊富で、在庫をたくさん抱えていそうなので
ドロップシッピングをやるのにピッタリです。
さらにフルフィルメントも引き受けることで
ECサイトの負担を軽減して、敷居を低くしています。
ドンキホーテの代理店としてECサイトが
ドロップシッピングを行うようになるようです。


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