DStownTシャツのドロップシッピングのサイトを発見しました。
『9月4日、DStownが、機能限定でプレオープンいたしました。
今後、各種サービスを付加していきます。』
とのことなのでこれからサービスを追加していくようです。
タグを貼って売るか、代理店として売るか選べる形式のようです。このブログにTシャツを貼ろうとしたのですがまだシステムが動いていないようで、タグが出せませんでした。
簡単に見ただけですがこれはドロップシッピングじゃなくてアフィリエイトなんじゃないかと思いました。サービス動いてからもう一度確認してみます。
あとTシャツのドロップシッピングの会社がどんどん出てますけど、なんでTシャツに集中するんでしょうかね。
コストや受注生産に対応できるかどうかといった問題はありますが、オリジナル商品だったら本でもCDでもDVDでも何でもドロップシッピングで売れるはずなのになぜかTシャツが人気ですね。
インディーズのバンドが音源アップしたらCDが売れたり、講演会の内容をYou TubeみたいにアップするとDVDにして売れたり、アマチュアの小説家が自分が書いた小説に値段つけて売れたり、同人誌書いてる人が同人誌をドロップシッピングで海外に売れたりすれば(これは著作権の問題でダメそうですが)面白いと思うのになぜかTシャツばかりです。
個人的にはTシャツはもう競争相手が多すぎて難しい商売になる気がします。
どこで差をつけるのかもよくわかりません。mixiとGreeみたいにホントに細かいところで差がついていくのかもしれません。
もともとオリジナルTシャツの市場なんて大きくないはずなのにこんなにたくさん参入して大丈夫なんでしょうか。ドロップシッピングという言葉に乗っかっていろいろやるのはいいと思いますが、もともとライブドアの
Tセレクトみたいなサイトはドロップシッピングという言葉が出てくる前からありましたし、Tシャツの需要がドロップシッピングによって増えるわけでもないですから、なんだか大変そうです。