第2回もしもドロップシッピング選手権
第2回もしもドロップシッピング選手権が始まっています。
賞金・賞品総額150万円、優勝賞金50万円です。
前回のもしもドロップシッピング選手権の結果を見ると、どのようなサイトが売上を立てることができるのかがわかると思います。
ドロップシッピングイベントカテゴリの記事一覧
リアルマーケットドロップシッピング 「ドロップシッピンググランプリ」を開催
RMDSドロップシッピンググランプリ開催:News2u.net
リアルコミュケーションズがイベントを行うそうです。
賞金総額300万円とのことです。皆さん参加してみては?
以下詳細です。
◆ドロップシッピング部門
ドロップシッピングで売上を競う部門です。全RMDS会員が対象となります。
対象:RMDS会員(弊社直接申し込みドロップシッパー)
申込:不要(全RMDS会員が対象)
期間:第1回月間 2/1〜2/28
第2回月間 3/1〜3/31
第3回月間 4/1〜4/30
総合 2/1〜4/30
選考基準:受注ベースでの売上額
賞金:各月売上1位−10万円
3ヶ月総合 1位−100万円
2位−20万円
3位−10万円
◆アフィリエイト部門
リアルマーケットドロップシッパーを集めた人数を競い合う部門です。A8.netのアフィリエイトプログラムからの“DSグランプリ”への申し込みをもってエントリーとなります。
対象:A8.netアフィリエイター
※ドロップシッパーでなくてもかまいません。
申込:A8.netでDSグランプリプログラムよりエントリー
期間:第1回月間 2/1〜2/28
第2回月間 3/1〜3/31
第3回月間 4/1〜4/30
総合 2/1〜4/30
※会員獲得の成果報酬は別途振り込まれます。
選考基準:集めたドロップシッパー数
賞金:各月売上1位−10万円
3ヶ月総合 1位−30万円
2位−15万円
3位−10万円
◆デザイン部門
ドロップシッピングショップのデザインの美しさを競う部門です。商品の売れ行きは関係ありません。自分のショップをより美しく華やかに制作してください。受賞サイトは、受賞者の承諾のある場合にはデザインの一部を「デザインテンプレート」として採用させていただくことがあります。
※選考漏れのサイトでも弊社のテンプレートとしての採用の可能性があります。
その際には別途謝礼をお支払いいたします。
対象:RMDS会員(弊社直接申し込みドロップシッパー)
申込:エントリーフォームにて
応募締切:4/30 12時まで
選考基準:弊社社内による選考
賞金: 1位−30万円
2位−15万円
3位−10万円
ドロップシッピング部門とアフィリエイト部門に参加しようと思います。
スーパーアフィリエイター以外、つまり「アフィリエイトはやってなくてドロップシッピングから始めた」という人でかなりの売上をあげている人はいるんでしょうかね?
ドロップシッピングで稼いでいる大半の人が、ドロップシッピングが始まる前からPVがそこそこあるサイトや会員をたくさん抱えたメルマガを運営していて、そこにドロップシッピングを追加しているだけのような気がします。
同じようなイベント、「もしもドロップシッピング選手権」はまだ結果が出ておらず、どのようなサイトが上位になっているのかわかりませんが、2月には発表されるとのことなので、その結果を見てどのようなサイトが売れているのか把握しようと思います。
リアルコミュケーションズがイベントを行うそうです。
賞金総額300万円とのことです。皆さん参加してみては?
以下詳細です。
◆ドロップシッピング部門
ドロップシッピングで売上を競う部門です。全RMDS会員が対象となります。
対象:RMDS会員(弊社直接申し込みドロップシッパー)
申込:不要(全RMDS会員が対象)
期間:第1回月間 2/1〜2/28
第2回月間 3/1〜3/31
第3回月間 4/1〜4/30
総合 2/1〜4/30
選考基準:受注ベースでの売上額
賞金:各月売上1位−10万円
3ヶ月総合 1位−100万円
2位−20万円
3位−10万円
◆アフィリエイト部門
リアルマーケットドロップシッパーを集めた人数を競い合う部門です。A8.netのアフィリエイトプログラムからの“DSグランプリ”への申し込みをもってエントリーとなります。
対象:A8.netアフィリエイター
※ドロップシッパーでなくてもかまいません。
申込:A8.netでDSグランプリプログラムよりエントリー
期間:第1回月間 2/1〜2/28
第2回月間 3/1〜3/31
第3回月間 4/1〜4/30
総合 2/1〜4/30
※会員獲得の成果報酬は別途振り込まれます。
選考基準:集めたドロップシッパー数
賞金:各月売上1位−10万円
3ヶ月総合 1位−30万円
2位−15万円
3位−10万円
◆デザイン部門
ドロップシッピングショップのデザインの美しさを競う部門です。商品の売れ行きは関係ありません。自分のショップをより美しく華やかに制作してください。受賞サイトは、受賞者の承諾のある場合にはデザインの一部を「デザインテンプレート」として採用させていただくことがあります。
※選考漏れのサイトでも弊社のテンプレートとしての採用の可能性があります。
その際には別途謝礼をお支払いいたします。
対象:RMDS会員(弊社直接申し込みドロップシッパー)
申込:エントリーフォームにて
応募締切:4/30 12時まで
選考基準:弊社社内による選考
賞金: 1位−30万円
2位−15万円
3位−10万円
ドロップシッピング部門とアフィリエイト部門に参加しようと思います。
スーパーアフィリエイター以外、つまり「アフィリエイトはやってなくてドロップシッピングから始めた」という人でかなりの売上をあげている人はいるんでしょうかね?
ドロップシッピングで稼いでいる大半の人が、ドロップシッピングが始まる前からPVがそこそこあるサイトや会員をたくさん抱えたメルマガを運営していて、そこにドロップシッピングを追加しているだけのような気がします。
同じようなイベント、「もしもドロップシッピング選手権」はまだ結果が出ておらず、どのようなサイトが上位になっているのかわかりませんが、2月には発表されるとのことなので、その結果を見てどのようなサイトが売れているのか把握しようと思います。
更新再開します
「ドロップシッピング・フェスティバル」10月29日に開催決定
「ドロップシッピング・フェスティバル」10月29日に開催決定
このイベント参加します。
参加する方は是非情報交換させてください。
以下転載です。
「ドロップシッピング・フェスティバル」10月29日に開催決定
東京国際フォーラムにて初のイベントを
リアルコミュニケーションズ「RMドロップシッピング」が主催
■概要
Eコマース商品のドロップシッピングASPサービス(http://realcoms.co.jp/rmds/)を運営する
株式会社リアルコミュニケーションズ(本社:東京都品川区、代表:鈴木秀則、以下RC)は、
ドロップシッピングサービス・プロバイダーを集めたイベント
「ドロップシッピング・フェスティバル」を10月29日(日)に開催します。
本イベントはドロップシッパーの方を対象に、
プロバイダーやドロップシッパー同士のコミュニケーションを深める場として、
また、今後のドロップシッピングサービスを広く深く提供していく場として、
以後、定期的に開催する予定になっています。
日程:10月29日(日)13:00〜(開場12:30)
会場:東京国際フォーラム会議室G602(地図はこちらから)
費用:無料
ドレスコード:カジュアル(スーツではなく気軽な服装でおこし下さい)
参加:
株式会社ヒメコム
株式会社ウェブシャーク(電脳卸ドロップシッピング)
株式会社ストアファクトリー(ミセつく)
株式会社もしも(もしもドロップシッピング)
G&W株式会社(ドロップシッピングジャパン)
株式会社リアルコミュニケーションズ(リアルマーケット・ドロップシッピング)
※順不同
詳細:
第一部 講演「証券アナリストからみたドロップシッピングの可能性」(予定)
第二部 DSP各社トークセッション「メリット・デメリット徹底比較〜活用法」(予定)
トークセッション
「ネットショップ、アフィリエイト、ドロップシッピング生き残るのはどこだ!?」(予定)
ランキングに参加しています。クリックお願いします。
このイベント参加します。
参加する方は是非情報交換させてください。
以下転載です。
「ドロップシッピング・フェスティバル」10月29日に開催決定
東京国際フォーラムにて初のイベントを
リアルコミュニケーションズ「RMドロップシッピング」が主催
■概要
Eコマース商品のドロップシッピングASPサービス(http://realcoms.co.jp/rmds/)を運営する
株式会社リアルコミュニケーションズ(本社:東京都品川区、代表:鈴木秀則、以下RC)は、
ドロップシッピングサービス・プロバイダーを集めたイベント
「ドロップシッピング・フェスティバル」を10月29日(日)に開催します。
本イベントはドロップシッパーの方を対象に、
プロバイダーやドロップシッパー同士のコミュニケーションを深める場として、
また、今後のドロップシッピングサービスを広く深く提供していく場として、
以後、定期的に開催する予定になっています。
日程:10月29日(日)13:00〜(開場12:30)
会場:東京国際フォーラム会議室G602(地図はこちらから)
費用:無料
ドレスコード:カジュアル(スーツではなく気軽な服装でおこし下さい)
参加:
株式会社ヒメコム
株式会社ウェブシャーク(電脳卸ドロップシッピング)
株式会社ストアファクトリー(ミセつく)
株式会社もしも(もしもドロップシッピング)
G&W株式会社(ドロップシッピングジャパン)
株式会社リアルコミュニケーションズ(リアルマーケット・ドロップシッピング)
※順不同
詳細:
第一部 講演「証券アナリストからみたドロップシッピングの可能性」(予定)
第二部 DSP各社トークセッション「メリット・デメリット徹底比較〜活用法」(予定)
トークセッション
「ネットショップ、アフィリエイト、ドロップシッピング生き残るのはどこだ!?」(予定)
ランキングに参加しています。クリックお願いします。
ドロップシッピング会議の内容 3
徹底解決DS(ドロップシッピング)会議!で話したことの続きです。
1.ドロップシッピングの現状
2.ドロップシッピングのサイトの分類
3.ドロップシッピングの今後
の3つめです。
1.ドロップシッピングの現状
2.ドロップシッピングのサイトの分類
を読んでいない方は合わせてどうぞ。
3.ドロップシッピングの今後
※注 この記事では「ドロップシッパー」を「ドロップシッピングを活用して販売を行う人」という意味で使っています。
3つの段階に分けて考えています。
1.各社サービスリリース(8,9,10月)
2.多様な販売方法が可能に
3.海外の商材も販売可能に
1.各社サービスリリース
各社が随時サービスを開始していきます。ドロップシッパーはとりあえずいくつかサービス提供者(以下DSP)のサービスに登録して、それらを比較検討して使いやすいところを使い続けることになります。
早い者勝ち
最初の段階では早い者勝ちになります。ドロップシッパーはDSP上の売れる商材を以下に早く見つけて他の人よりも早く売り始めるかが重要になります。アメリカでebay(最大のオークションサイト)とシステムを連動させているDobaというDSPがあって登録してみたのですが、Dobaの商品とebayを比較してみると、ebay上にDoba経由の同じ商品がたくさん出品されていました。つまり売れる商品にはドロップシッパーが集まってしまい、すぐに売れなくなってしまうということです。同じ商品が無数に出品されていて、とても売れる気がしませんでした。時間がたてばたつほど出品数が増えて売れづらくなり、しかもドロップシッパー間の価格競争になって利幅が減っていきます。なので早い者勝ちです。
DSP側からしてもドロップシッパーを囲い込むのは早い者勝ちになります。アフィリエイトと違って決済機能や発送の仕方が関係してくるため、アフィリエイトのように複数のASPから商材の情報を取ってきて1つのサイトに貼ることが難しいからです。カートの機能を提供せずに、ドロップシッパーは単純に商品の画像だけを使ってもらい、注文が入った後に手動でcsvやxmlなどを使ってシステムに受注情報を入力してもらう形式なら複数のDSPから商品情報を取ってくることも可能かもしれませんが、問い合わせやクレームの対応、返品受付などの窓口が商品ごとに別になってしまうことを考えると、複数のDSPを横断して商品情報を自分のサイトに貼るのはなかなか難しそうです。
なのでDSPもドロップシッパーを囲い込むのは早い者勝ちです。早期にいかにドロップシッパーへ他のDSPと違った利便性を提供して、かつスイッチングコストを高めていくかが重要になっていきそうです。
最初はオークションがメイン
ドロップシッピングを始めたはいいものの、まったく売れないという人が続出すると予想しています。現状の普通のECサイトと競争することになるわけですから、個人がサイトを作って売上をあげるのは難しそうです。それにドロップシッピングの仕組みがわかっていない消費者は個人のサイトから買うのには抵抗があると思います。
なので最初は個人のドロップシッパーはオークションで売ったほうが売れると思います。最初はDSPから商品情報を取ってきて出品している人も少ないので、そこそこ売れるのではないでしょうか。
最初にアフィリエイトと比較検討される
今アフィリエイトをしている方はドロップシッピングも試してみることになると思います。アフィリエイトとドロップシッピングを比較検討してみて、どちらが儲かるかを比較してどちらに労力を割くか決めていくことになりそうです。
よく「ドロップシッピングはアフィリエイトの○○倍儲かる」みたいなキャッチコピーを見かけますが、ドロップシッピングをやってもそんなに都合よく儲かりません。確かにアフィリエイトと比べて利率が高いのは事実ですが、おそらくドロップシッピングのほうが大変で、時間もかかるので、アフィリエイトよりもドロップシッピングのほうがいいとは一概には言えません。どの程度時間をかけて、どの程度本気でやるのかを考えて、どちらが向いているか判断して、自分にあっているほうを選びましょう。
2.多様な販売方法が可能に(11月、12月)
・ブログやRSSなどとドロップシッピングを連携させて、様々な販売方法が出来るようになります。商品数も増えてきてだいたいの商品を扱えるようになります。
・個人のサイトで買うという習慣が徐々に形成されて来ます。ドロップシッピングという言葉も認知されてきます。
・与信管理や問い合わせ対応、返品などの問題が明らかになってきます。DSPは問題を解決するために試行錯誤して、システムを変えていきます。ベンチマークとなるような成功しているDSPが出てきて、他の会社はその仕組みを真似するようになります。
3.海外の商材が販売可能に(来年)
海外の商品が売れるようになる
海外のDSPに登録している商品提供者のうち、日本に発送できる業者を国内のDSPが集めて、海外の商品を販売できるようになります。海外のDSPを単純に日本語に訳して、国外発送が不可能な業者を省けば、システムは難しくないのでほぼそのまま使えそうです。
海外のDSPに国内の商材を登録して海外で販売する
メーカーや卸などが海外のDSPに自社の商品を登録して海外での販路拡大にドロップシッピングを使うようになります。既に海外でECをやっている会社は参入しやすそうです。海外とビジネスをしたことがない業者に対してアドバイスをするコンサルみたいな会社も増えてきます。
中間業者が減ってくる
ドロップシッピングという言葉が認知されてくると、中間業者が非常にやりづらくなります。卸売が減ってきて、小売とメーカーが直接やり取りするようになってきます。DSPも中間業者に該当します。ディレクトリのようなサービスが出てきて、メーカーとドロップシッパーが直接やりとりできるようになります。
ただ、ドロップシッパーを集めたり、与信管理や決済などを代行したりといったことはDSPがすることになるので、DSPが必要なメーカーはそのままDSPを使い続けることになります。
最後に
ドロップシッピングでは商品提供者、DSP、ドロップシッパー、消費者と4つのプレーヤーが存在していますが、それぞれを結びつけるようなサービスや、それぞれに利便性を提供するサービスが新しいビジネスモデルとして考えられます。今後ドロップシッピング関連でDSP以外にもさまざまなビジネスモデルが出てくるでしょう。
今このブログを読んでいる人はドロップシッピングにかなり早い段階から興味を持っている人だと思います。なので是非他の人とは違ったドロップシッピングへのアプローチをしてもらいたいです。普通にDSPに登録して商品情報を取ってきて販売するのではなく、何かしら工夫をして他の人とは違うドロップシッピングの活用法をしてみてください。今ならまだアイデア次第で簡単に先駆者になれます。
また長くなりましたが最後まで読んでくださった方ありがとうございます。
意見、感想、質問などがありましたら連絡頂けるとうれしいです。
こちらもどうぞ
1.ドロップシッピングの現状
2.ドロップシッピングのサイトの分類
ランキングご協力お願いします
1.ドロップシッピングの現状
2.ドロップシッピングのサイトの分類
3.ドロップシッピングの今後
の3つめです。
1.ドロップシッピングの現状
2.ドロップシッピングのサイトの分類
を読んでいない方は合わせてどうぞ。
3.ドロップシッピングの今後
※注 この記事では「ドロップシッパー」を「ドロップシッピングを活用して販売を行う人」という意味で使っています。
3つの段階に分けて考えています。
1.各社サービスリリース(8,9,10月)
2.多様な販売方法が可能に
3.海外の商材も販売可能に
1.各社サービスリリース
各社が随時サービスを開始していきます。ドロップシッパーはとりあえずいくつかサービス提供者(以下DSP)のサービスに登録して、それらを比較検討して使いやすいところを使い続けることになります。
早い者勝ち
最初の段階では早い者勝ちになります。ドロップシッパーはDSP上の売れる商材を以下に早く見つけて他の人よりも早く売り始めるかが重要になります。アメリカでebay(最大のオークションサイト)とシステムを連動させているDobaというDSPがあって登録してみたのですが、Dobaの商品とebayを比較してみると、ebay上にDoba経由の同じ商品がたくさん出品されていました。つまり売れる商品にはドロップシッパーが集まってしまい、すぐに売れなくなってしまうということです。同じ商品が無数に出品されていて、とても売れる気がしませんでした。時間がたてばたつほど出品数が増えて売れづらくなり、しかもドロップシッパー間の価格競争になって利幅が減っていきます。なので早い者勝ちです。
DSP側からしてもドロップシッパーを囲い込むのは早い者勝ちになります。アフィリエイトと違って決済機能や発送の仕方が関係してくるため、アフィリエイトのように複数のASPから商材の情報を取ってきて1つのサイトに貼ることが難しいからです。カートの機能を提供せずに、ドロップシッパーは単純に商品の画像だけを使ってもらい、注文が入った後に手動でcsvやxmlなどを使ってシステムに受注情報を入力してもらう形式なら複数のDSPから商品情報を取ってくることも可能かもしれませんが、問い合わせやクレームの対応、返品受付などの窓口が商品ごとに別になってしまうことを考えると、複数のDSPを横断して商品情報を自分のサイトに貼るのはなかなか難しそうです。
なのでDSPもドロップシッパーを囲い込むのは早い者勝ちです。早期にいかにドロップシッパーへ他のDSPと違った利便性を提供して、かつスイッチングコストを高めていくかが重要になっていきそうです。
最初はオークションがメイン
ドロップシッピングを始めたはいいものの、まったく売れないという人が続出すると予想しています。現状の普通のECサイトと競争することになるわけですから、個人がサイトを作って売上をあげるのは難しそうです。それにドロップシッピングの仕組みがわかっていない消費者は個人のサイトから買うのには抵抗があると思います。
なので最初は個人のドロップシッパーはオークションで売ったほうが売れると思います。最初はDSPから商品情報を取ってきて出品している人も少ないので、そこそこ売れるのではないでしょうか。
最初にアフィリエイトと比較検討される
今アフィリエイトをしている方はドロップシッピングも試してみることになると思います。アフィリエイトとドロップシッピングを比較検討してみて、どちらが儲かるかを比較してどちらに労力を割くか決めていくことになりそうです。
よく「ドロップシッピングはアフィリエイトの○○倍儲かる」みたいなキャッチコピーを見かけますが、ドロップシッピングをやってもそんなに都合よく儲かりません。確かにアフィリエイトと比べて利率が高いのは事実ですが、おそらくドロップシッピングのほうが大変で、時間もかかるので、アフィリエイトよりもドロップシッピングのほうがいいとは一概には言えません。どの程度時間をかけて、どの程度本気でやるのかを考えて、どちらが向いているか判断して、自分にあっているほうを選びましょう。
2.多様な販売方法が可能に(11月、12月)
・ブログやRSSなどとドロップシッピングを連携させて、様々な販売方法が出来るようになります。商品数も増えてきてだいたいの商品を扱えるようになります。
・個人のサイトで買うという習慣が徐々に形成されて来ます。ドロップシッピングという言葉も認知されてきます。
・与信管理や問い合わせ対応、返品などの問題が明らかになってきます。DSPは問題を解決するために試行錯誤して、システムを変えていきます。ベンチマークとなるような成功しているDSPが出てきて、他の会社はその仕組みを真似するようになります。
3.海外の商材が販売可能に(来年)
海外の商品が売れるようになる
海外のDSPに登録している商品提供者のうち、日本に発送できる業者を国内のDSPが集めて、海外の商品を販売できるようになります。海外のDSPを単純に日本語に訳して、国外発送が不可能な業者を省けば、システムは難しくないのでほぼそのまま使えそうです。
海外のDSPに国内の商材を登録して海外で販売する
メーカーや卸などが海外のDSPに自社の商品を登録して海外での販路拡大にドロップシッピングを使うようになります。既に海外でECをやっている会社は参入しやすそうです。海外とビジネスをしたことがない業者に対してアドバイスをするコンサルみたいな会社も増えてきます。
中間業者が減ってくる
ドロップシッピングという言葉が認知されてくると、中間業者が非常にやりづらくなります。卸売が減ってきて、小売とメーカーが直接やり取りするようになってきます。DSPも中間業者に該当します。ディレクトリのようなサービスが出てきて、メーカーとドロップシッパーが直接やりとりできるようになります。
ただ、ドロップシッパーを集めたり、与信管理や決済などを代行したりといったことはDSPがすることになるので、DSPが必要なメーカーはそのままDSPを使い続けることになります。
最後に
ドロップシッピングでは商品提供者、DSP、ドロップシッパー、消費者と4つのプレーヤーが存在していますが、それぞれを結びつけるようなサービスや、それぞれに利便性を提供するサービスが新しいビジネスモデルとして考えられます。今後ドロップシッピング関連でDSP以外にもさまざまなビジネスモデルが出てくるでしょう。
今このブログを読んでいる人はドロップシッピングにかなり早い段階から興味を持っている人だと思います。なので是非他の人とは違ったドロップシッピングへのアプローチをしてもらいたいです。普通にDSPに登録して商品情報を取ってきて販売するのではなく、何かしら工夫をして他の人とは違うドロップシッピングの活用法をしてみてください。今ならまだアイデア次第で簡単に先駆者になれます。
また長くなりましたが最後まで読んでくださった方ありがとうございます。
意見、感想、質問などがありましたら連絡頂けるとうれしいです。
こちらもどうぞ
1.ドロップシッピングの現状
2.ドロップシッピングのサイトの分類
ランキングご協力お願いします
ドロップシッピング勉強会8月29日(火)
株式会社ヒメコム主催でドロップシッピングの勉強会が開催されるとのことです。
http://dropshipping-gogo.sblo.jp/article/1043784.html
パネラーの皆さんは今後のドロップシッピングを
リードしていく方々だと思います。
非常に面白そうなのでご都合のつく方は是非参加してみては?
私は残念ながら参加できなさそうです…
是非また東京でも開催してください!
以下そのまま転載です。
■8/29当日の流れ■
会場〜ホテル ザ・ベルタ北浜(旧:ライオンズホテル大阪)宴会場
15時〜17時 勉強会
「電脳卸さんからのコメント」 15分
「各ドロップシッピングサービスの徹底分析」 30分
「ガチンコトークバトル!ドロップシッピングを斬る」 45分
質疑応答 30分
17時〜17時30分 会場の模様替え
お食事と展示ブースの準備をさせていただきます。
別室にて勉強会の復習と、懇親会でお話ししたいことなどをまとめておきましょう。
17時30分〜19時30分 懇親会&質問タイム
電脳卸、ヒメコム他ブースを設けますので、勉強会で聞き足りなかったことを直接担当者に聞いてみてください。
ホテルの美味しいお食事もお楽しみください。
ランキングご協力お願いします
http://dropshipping-gogo.sblo.jp/article/1043784.html
パネラーの皆さんは今後のドロップシッピングを
リードしていく方々だと思います。
非常に面白そうなのでご都合のつく方は是非参加してみては?
私は残念ながら参加できなさそうです…
是非また東京でも開催してください!
以下そのまま転載です。
■8/29当日の流れ■
会場〜ホテル ザ・ベルタ北浜(旧:ライオンズホテル大阪)宴会場
15時〜17時 勉強会
「電脳卸さんからのコメント」 15分
「各ドロップシッピングサービスの徹底分析」 30分
「ガチンコトークバトル!ドロップシッピングを斬る」 45分
質疑応答 30分
17時〜17時30分 会場の模様替え
お食事と展示ブースの準備をさせていただきます。
別室にて勉強会の復習と、懇親会でお話ししたいことなどをまとめておきましょう。
17時30分〜19時30分 懇親会&質問タイム
電脳卸、ヒメコム他ブースを設けますので、勉強会で聞き足りなかったことを直接担当者に聞いてみてください。
ホテルの美味しいお食事もお楽しみください。
ランキングご協力お願いします
ドロップシッピング会議の内容 2
徹底解決DS(ドロップシッピング)会議!で話したことの続きです。
1.ドロップシッピングの現状
2.ドロップシッピングのサイトの分類
3.ドロップシッピングの今後
の2つめです。
1.ドロップシッピングの現状
を読んでいない方は合わせてどうぞ。
2.ドロップシッピングのサイトの分類
現状ドロップシッピングのサービス提供者(DSP)は主に3つのカテゴリに分かれています。それぞれの特徴とDSPを選ぶときの基準となりそうな点について話しました。
以下の3つに分かれます。
T.様々な商品を卸値で提供
U.オリジナル商品を製造販売
V.ディレクトリ
まず「T.様々な商品を卸値で提供」ですが、これは様々な商品を卸値でドロップシッパーに提供して商品の販売を行ってもらうものです。DSPによってはECサイトを作る機能を提供していたりします。
以下のようなサービスが該当します。
もしも
Ecosec
電脳卸
リアルコミュニケーションズ(リアルマーケット)
Selling Club
ストアファクトリー (ミセつく)
G&W (ドロップシッピングジャパン)
これらを選ぶ基準として
品揃え、手軽さ、機能性
の3つを挙げました。
品揃え
品揃えは当然多いほうが望ましいです。ただ、品揃えが多くても売れる商品がないとユーザーは使いません。ユーザーはできるだけ多くのDSPに登録して、売れる商品をいち早く見つけて、他の人よりも早く売り始めることが重要になってきそうです。DSP側としてはいかに他のDSPにはないものを扱うかが差別化の要因になります。アフィリエイトASPのように、DSPもある商品分野に特化してくるところも増えてくるでしょう。
手軽さ
ユーザーのリスクの過多が重要になってきます。
・問い合わせ、クレーム、返品の対応
・特定商取引法の表記はどこになるのか
・始める際に費用がかかるか(与信の影響で最初に預かり金をとるところがある)
・月額でお金が必要か
機能性
ドロップシッピングを始めたはいいものの売れなければユーザーはすぐに離れていってしまうので、売るための機能をいかに提供していくかが重要になってきます。
・お店を気軽に作れる機能
・メルマガやDMなどを発送できる機能
・サイトに貼る商品画像、商品紹介でいかに売れるデザインを用意してあるか
・ブログやRSSなどとの連携
のようなものが売るための機能として考えられます。
次に「U.オリジナル商品を製造販売」ですが、これはTシャツやマグカップなどに自分がデザインした絵や自分が撮った写真を貼り付けてドロップシッピングで販売できるというものです。DSP側は注文が入ってから印刷を行うので、DSPもユーザーも在庫を抱えることはありません。
以下のようなサービスが該当します。
ClubT
UPSOLD
Shirtcity
Factio
Spreadshirt
Crafters(これは他のものとは少し違っていて、デザインだけでなく自分で作った商品を販売できるようです。)
これらのサービスの比較のポイントとして以下の4点を挙げました。
インターフェースの多様性(デザインをどのようにアップするか)
サイト構築CMSの有無
他のサイトで販売できるかどうか
品揃え(CD、DVD、書籍などが考えられる)
インターフェースの多様性
デザインをアップする方法をいかにユーザーが使いやすいものにするかが重要になってきそうです。。
ケータイで写真を撮ってそれをメールで送るとTシャツにアップされて自動的に販売されるとか、デジカメのデータをまとめて入れるとそれがTシャツに出来るとかいった例が考えられます。
ショップ構築CMSの有無
ユーザーが自分のショップを気軽に作れるかどうかです。作ったショップがサブドメインか別ドメインでないとあまり意味がないです。これがあるとユーザー側、DSP側に双方にメリットがあります。
ユーザーは自由に自分ページをカスタマイズできます。
DSP側はたくさんのショップからリンクを貼ってもらうことでSEO対策になります。Cafepressのページランクが9なのもこれが原因だと思われます。
国内のサイトだとまだショップを作れる機能を用意しているところが少ないようです。あくまでもDSPのサイト上に自分の商品がアップされていて、そのページのURLを自分のサイトに貼って売るというような形になっています。
他のサイトで販売できるかどうか
タグを貼って自分のサイトで販売したり、ブログのプラグインの1つとしてブログ内にお店を作ったりして、自分のサイト内で販売が簡潔してこそドロップシッピングの面白さがあると思うので、DSPのサイト内だけでなく、別のサイトで販売できるようになるかが重要です。
品揃え
現状Tシャツがメインですが、CD,DVD,書籍など今後様々な商品が取り扱えるようになるはずです。インディーズのバンドの人が音源をDSP上にアップすると、それがCDで販売できて、注文が入ってからDSPがCDに焼いて発送するというようなケースがアメリカではあるようです。この品揃えがDSP間の一番大きな差別化要因になると思います。
最後に「V.ディレクトリ」です。ドロップシッピングで商品を提供するメーカーや卸の情報をまとめて販売しています。ユーザーは情報を買って、個別にメーカーに連絡して、ドロップシッピングを始めるということです。
日本ではまだないです。「T.様々な商品を卸値で提供」と対立するビジネスモデルです。
以下のようなサイトがあります。
WORLDWIDEBRANDS
Hienote
比較のポイントとして
情報量
商品提供者の与信管理
機能性
の3点を挙げました。
情報量
できるだけ多くの商品提供者の情報を集めているディレクトリのほうが当然便利です。
商品提供者の与信管理
「注文してお金を払ったのに商品を送ってくれない」という事態をできるだけ少なくするために、商品提供者の与信管理をディレクトリ運営者はしっかりと行う必要があります。
機能性
検索のしやすさや連絡の取りやすさなどが挙げられます。中間業者をしっかりと省けているかどうかも重要な比較のポイントになっているようです。
ディレクトリに中間業者が入っていると、中間業者が入っている分だけ卸値が上がってしまい、ユーザーの利便性が損なわれることになります。
現状は「U.オリジナル商品の製造販売」がサービスを開始しており、「T.様々な商品を卸値で提供」はこれからサービスを開始するところが多いです。
8,9,10月で各社が順次サービスインするので、様々なDSPを比較検討して、使いやすいものを見つけましょう。DSPを比較する際に今回の記事が少しでも皆さんの役に立てば幸いです。
長くなりましたが最後まで読んでくださった方ありがとうございます。
続きはこちら
DS会議の内容 3 〜ドロップシッピングの今後〜
ランキングご協力お願いします
1.ドロップシッピングの現状
2.ドロップシッピングのサイトの分類
3.ドロップシッピングの今後
の2つめです。
1.ドロップシッピングの現状
を読んでいない方は合わせてどうぞ。
2.ドロップシッピングのサイトの分類
現状ドロップシッピングのサービス提供者(DSP)は主に3つのカテゴリに分かれています。それぞれの特徴とDSPを選ぶときの基準となりそうな点について話しました。
以下の3つに分かれます。
T.様々な商品を卸値で提供
U.オリジナル商品を製造販売
V.ディレクトリ
まず「T.様々な商品を卸値で提供」ですが、これは様々な商品を卸値でドロップシッパーに提供して商品の販売を行ってもらうものです。DSPによってはECサイトを作る機能を提供していたりします。
以下のようなサービスが該当します。
もしも
Ecosec
電脳卸
リアルコミュニケーションズ(リアルマーケット)
Selling Club
ストアファクトリー (ミセつく)
G&W (ドロップシッピングジャパン)
これらを選ぶ基準として
品揃え、手軽さ、機能性
の3つを挙げました。
品揃え
品揃えは当然多いほうが望ましいです。ただ、品揃えが多くても売れる商品がないとユーザーは使いません。ユーザーはできるだけ多くのDSPに登録して、売れる商品をいち早く見つけて、他の人よりも早く売り始めることが重要になってきそうです。DSP側としてはいかに他のDSPにはないものを扱うかが差別化の要因になります。アフィリエイトASPのように、DSPもある商品分野に特化してくるところも増えてくるでしょう。
手軽さ
ユーザーのリスクの過多が重要になってきます。
・問い合わせ、クレーム、返品の対応
・特定商取引法の表記はどこになるのか
・始める際に費用がかかるか(与信の影響で最初に預かり金をとるところがある)
・月額でお金が必要か
機能性
ドロップシッピングを始めたはいいものの売れなければユーザーはすぐに離れていってしまうので、売るための機能をいかに提供していくかが重要になってきます。
・お店を気軽に作れる機能
・メルマガやDMなどを発送できる機能
・サイトに貼る商品画像、商品紹介でいかに売れるデザインを用意してあるか
・ブログやRSSなどとの連携
のようなものが売るための機能として考えられます。
次に「U.オリジナル商品を製造販売」ですが、これはTシャツやマグカップなどに自分がデザインした絵や自分が撮った写真を貼り付けてドロップシッピングで販売できるというものです。DSP側は注文が入ってから印刷を行うので、DSPもユーザーも在庫を抱えることはありません。
以下のようなサービスが該当します。
ClubT
UPSOLD
Shirtcity
Factio
Spreadshirt
Crafters(これは他のものとは少し違っていて、デザインだけでなく自分で作った商品を販売できるようです。)
これらのサービスの比較のポイントとして以下の4点を挙げました。
インターフェースの多様性(デザインをどのようにアップするか)
サイト構築CMSの有無
他のサイトで販売できるかどうか
品揃え(CD、DVD、書籍などが考えられる)
インターフェースの多様性
デザインをアップする方法をいかにユーザーが使いやすいものにするかが重要になってきそうです。。
ケータイで写真を撮ってそれをメールで送るとTシャツにアップされて自動的に販売されるとか、デジカメのデータをまとめて入れるとそれがTシャツに出来るとかいった例が考えられます。
ショップ構築CMSの有無
ユーザーが自分のショップを気軽に作れるかどうかです。作ったショップがサブドメインか別ドメインでないとあまり意味がないです。これがあるとユーザー側、DSP側に双方にメリットがあります。
ユーザーは自由に自分ページをカスタマイズできます。
DSP側はたくさんのショップからリンクを貼ってもらうことでSEO対策になります。Cafepressのページランクが9なのもこれが原因だと思われます。
国内のサイトだとまだショップを作れる機能を用意しているところが少ないようです。あくまでもDSPのサイト上に自分の商品がアップされていて、そのページのURLを自分のサイトに貼って売るというような形になっています。
他のサイトで販売できるかどうか
タグを貼って自分のサイトで販売したり、ブログのプラグインの1つとしてブログ内にお店を作ったりして、自分のサイト内で販売が簡潔してこそドロップシッピングの面白さがあると思うので、DSPのサイト内だけでなく、別のサイトで販売できるようになるかが重要です。
品揃え
現状Tシャツがメインですが、CD,DVD,書籍など今後様々な商品が取り扱えるようになるはずです。インディーズのバンドの人が音源をDSP上にアップすると、それがCDで販売できて、注文が入ってからDSPがCDに焼いて発送するというようなケースがアメリカではあるようです。この品揃えがDSP間の一番大きな差別化要因になると思います。
最後に「V.ディレクトリ」です。ドロップシッピングで商品を提供するメーカーや卸の情報をまとめて販売しています。ユーザーは情報を買って、個別にメーカーに連絡して、ドロップシッピングを始めるということです。
日本ではまだないです。「T.様々な商品を卸値で提供」と対立するビジネスモデルです。
以下のようなサイトがあります。
WORLDWIDEBRANDS
Hienote
比較のポイントとして
情報量
商品提供者の与信管理
機能性
の3点を挙げました。
情報量
できるだけ多くの商品提供者の情報を集めているディレクトリのほうが当然便利です。
商品提供者の与信管理
「注文してお金を払ったのに商品を送ってくれない」という事態をできるだけ少なくするために、商品提供者の与信管理をディレクトリ運営者はしっかりと行う必要があります。
機能性
検索のしやすさや連絡の取りやすさなどが挙げられます。中間業者をしっかりと省けているかどうかも重要な比較のポイントになっているようです。
ディレクトリに中間業者が入っていると、中間業者が入っている分だけ卸値が上がってしまい、ユーザーの利便性が損なわれることになります。
現状は「U.オリジナル商品の製造販売」がサービスを開始しており、「T.様々な商品を卸値で提供」はこれからサービスを開始するところが多いです。
8,9,10月で各社が順次サービスインするので、様々なDSPを比較検討して、使いやすいものを見つけましょう。DSPを比較する際に今回の記事が少しでも皆さんの役に立てば幸いです。
長くなりましたが最後まで読んでくださった方ありがとうございます。
続きはこちら
DS会議の内容 3 〜ドロップシッピングの今後〜
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ドロップシッピング会議の内容 1
徹底解決DS(ドロップシッピング)会議!で話したことを簡単にまとめていきます。
1.ドロップシッピングの現状
2.ドロップシッピングのサイトの分類
3.ドロップシッピングの今後
という順に話しました。
1.ドロップシッピングの現状
海外では既にかなりの数のドロップシッピング関連のサイトがあり、市場規模も大きなものとなっている。
カフェプレスだけで年間30億円以上売り上げている(このページから推定)
2000年には30%以上のインターネットの専門小売サイトがドロップシッピングを活用している。(ちなみにアメリカのECの市場規模は2005年の時点で2兆円)ASPを介さずに、メーカーとショップが直接契約してやりとりしているケースも含まれているようです。
稼いでいる人はASPに登録されている商品を売るのではなく、自らメーカーと交渉して商品を提供してもらっている。
ドロップシッピングを使ったECサイトをアフィリエイトやリスティング広告を使って集客する例も出てきている。
(ここらへんは海外の「はてな」や「OKWAVE」のようなサイトを見ると結構議論されてます。)
日本ではまだサイトが少ない。オリジナル商品を作るサイトはたくさんあるが、無料で登録してたくさんの商材を自由に販売できるASPはまだオープンしていない。(ドロップシッピングという名前を使わずに同じような機能を提供しているサイトはあります)どこもプレスリリースよりもサービス開始が遅れていて、これからオープン予定のところが多い。
※アメリカでの市場規模に関してはこちらを参照しました。
そのうち訳してまとめたものをアップします。
http://retailindustry.about.com/library/weekly/aa000718a.htm
続きはこちらからどうぞ
DS会議の内容 2 〜ドロップシッピングのサイトの分類〜
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1.ドロップシッピングの現状
2.ドロップシッピングのサイトの分類
3.ドロップシッピングの今後
という順に話しました。
1.ドロップシッピングの現状
海外では既にかなりの数のドロップシッピング関連のサイトがあり、市場規模も大きなものとなっている。
カフェプレスだけで年間30億円以上売り上げている(このページから推定)
2000年には30%以上のインターネットの専門小売サイトがドロップシッピングを活用している。(ちなみにアメリカのECの市場規模は2005年の時点で2兆円)ASPを介さずに、メーカーとショップが直接契約してやりとりしているケースも含まれているようです。
稼いでいる人はASPに登録されている商品を売るのではなく、自らメーカーと交渉して商品を提供してもらっている。
ドロップシッピングを使ったECサイトをアフィリエイトやリスティング広告を使って集客する例も出てきている。
(ここらへんは海外の「はてな」や「OKWAVE」のようなサイトを見ると結構議論されてます。)
日本ではまだサイトが少ない。オリジナル商品を作るサイトはたくさんあるが、無料で登録してたくさんの商材を自由に販売できるASPはまだオープンしていない。(ドロップシッピングという名前を使わずに同じような機能を提供しているサイトはあります)どこもプレスリリースよりもサービス開始が遅れていて、これからオープン予定のところが多い。
※アメリカでの市場規模に関してはこちらを参照しました。
そのうち訳してまとめたものをアップします。
http://retailindustry.about.com/library/weekly/aa000718a.htm
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DS会議の内容 2 〜ドロップシッピングのサイトの分類〜
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d1.a9.ex 〜アフィリエイト&ドロップシッピング見本市〜 に参加してきました
電脳卸のd1.a9.ex 〜アフィリエイト&ドロップシッピング見本市〜に参加してきました。

アフィリエイトのコツや、電脳卸の木村社長の講演、ドロップシッピングに関してのトークセッションなどを聞いてきました。
見本市で多くのECサイトの方々にドロップシッピングについていろいろと尋ねたのですが、まだ電脳卸側から詳細が伝わっていないのか、曖昧な答えをする方が多かったです。
トークセッションでは最初にドロップシッパーの定義について触れてました。私もこのブログを書き始めたころに、「ドロップシッパー」という言葉をどう扱うべきか考えた末に「アフィリエイター」と同じように「ドロップシッパー」という言葉を使うことにしたのですがやはり皆さん同じところでちょっと考えるみたいですね。
※海外では「dropshipper」とは商品を提供する側を指します。
電脳卸のシステムはシンプルな機能のようです。基本的に写真を提供するだけというようなことをおっしゃってました。システムでタグを吐き出したりはしないということなので、ドロップシッパーが自分のサイトに注文が入ったら、受注情報を電脳卸に送るということなのかもしれません。
どうやらCMSなどでサイトを作ったりする機能はないようなので、電脳卸を使ってドロップシッピングをやる人は自分でHTMLなどでサイトを作るか、ECサイト構築のASPを使うことになりそうです。
前から言われていたことですが、やはりドロップシッピングをアフィリエイトと同じような気軽さで始めるのは難しいですね。
販売主体になるので法律に気を使ったり、顧客対応したり、カートを準備したりしないといけないのでアフィリエイトよりも手間がかかるのは当然ですね。
以下最後のドロップシッピングに関するトークセッション終了後のQ&Aの内容が興味深かったので載せておきます。
私は返品の受け取り先はどこになるのかを質問したのですが、やはりドロップシッパーが返品された商品を買い取るのは不可能なので、消費者はメーカーに送り返すことになるようです。
商品ごとに返品先を表示しないといけないので、サイトに複数の住所を表示するということみたいです。返品先の住所と会社の住所の2つだけならまだわかりますが、3つ以上住所が表記されていると消費者が混乱する気がします。
将来的には倉庫を持つというような話をしていたので、いずれは解決する問題ですが、売る側としては早く何とかして欲しいところです。
消費者に対して送料をどうやって計算して見せるのかという質問に対しては、ドロップシッパー側に自由に決めてもらってかまわないが、ドロップシッパーに送料を負担してもらうということでした。ドロップシッパーが注文のたびにどうやって送料を把握するのか聞きたかったのですが時間が無くて聞けませんでした。
ドロップシッピングは参入障壁が高いのでは?という質問に対してはアフィリエイトとドロップシッピングが共存するというような答えでした。本気でやりたいアフィリエイターがドロップシッピングも始めるということでしょう。
既に500社ほど商品提供者がいるらしいので期待です。
海外展開も検討されているとのことなので楽しみです。
※8月14日追記
電脳卸のセミナーの動画販売の『ドロップシッピング・トークセッション「ドロップシッピングってホントにイケてるの?」』という商品のサンプルで私の返品に関する質問に対しての木村社長の回答が見られます。
http://www.xcream.net/bin/main/streaming.asx?id=1287
ドロップシッピングポータルの山根さんから教えていただきました。
情報ありがとうございます。
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アフィリエイトのコツや、電脳卸の木村社長の講演、ドロップシッピングに関してのトークセッションなどを聞いてきました。
見本市で多くのECサイトの方々にドロップシッピングについていろいろと尋ねたのですが、まだ電脳卸側から詳細が伝わっていないのか、曖昧な答えをする方が多かったです。
トークセッションでは最初にドロップシッパーの定義について触れてました。私もこのブログを書き始めたころに、「ドロップシッパー」という言葉をどう扱うべきか考えた末に「アフィリエイター」と同じように「ドロップシッパー」という言葉を使うことにしたのですがやはり皆さん同じところでちょっと考えるみたいですね。
※海外では「dropshipper」とは商品を提供する側を指します。
電脳卸のシステムはシンプルな機能のようです。基本的に写真を提供するだけというようなことをおっしゃってました。システムでタグを吐き出したりはしないということなので、ドロップシッパーが自分のサイトに注文が入ったら、受注情報を電脳卸に送るということなのかもしれません。
どうやらCMSなどでサイトを作ったりする機能はないようなので、電脳卸を使ってドロップシッピングをやる人は自分でHTMLなどでサイトを作るか、ECサイト構築のASPを使うことになりそうです。
前から言われていたことですが、やはりドロップシッピングをアフィリエイトと同じような気軽さで始めるのは難しいですね。
販売主体になるので法律に気を使ったり、顧客対応したり、カートを準備したりしないといけないのでアフィリエイトよりも手間がかかるのは当然ですね。
以下最後のドロップシッピングに関するトークセッション終了後のQ&Aの内容が興味深かったので載せておきます。
私は返品の受け取り先はどこになるのかを質問したのですが、やはりドロップシッパーが返品された商品を買い取るのは不可能なので、消費者はメーカーに送り返すことになるようです。
商品ごとに返品先を表示しないといけないので、サイトに複数の住所を表示するということみたいです。返品先の住所と会社の住所の2つだけならまだわかりますが、3つ以上住所が表記されていると消費者が混乱する気がします。
将来的には倉庫を持つというような話をしていたので、いずれは解決する問題ですが、売る側としては早く何とかして欲しいところです。
消費者に対して送料をどうやって計算して見せるのかという質問に対しては、ドロップシッパー側に自由に決めてもらってかまわないが、ドロップシッパーに送料を負担してもらうということでした。ドロップシッパーが注文のたびにどうやって送料を把握するのか聞きたかったのですが時間が無くて聞けませんでした。
ドロップシッピングは参入障壁が高いのでは?という質問に対してはアフィリエイトとドロップシッピングが共存するというような答えでした。本気でやりたいアフィリエイターがドロップシッピングも始めるということでしょう。
既に500社ほど商品提供者がいるらしいので期待です。
海外展開も検討されているとのことなので楽しみです。
※8月14日追記
電脳卸のセミナーの動画販売の『ドロップシッピング・トークセッション「ドロップシッピングってホントにイケてるの?」』という商品のサンプルで私の返品に関する質問に対しての木村社長の回答が見られます。
http://www.xcream.net/bin/main/streaming.asx?id=1287
ドロップシッピングポータルの山根さんから教えていただきました。
情報ありがとうございます。
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